自宅や会社のオフィスなどの決まった場所ではなく、喫茶店やファーストフード店などで仕事をする人をノマドワーカと言いますが、私もその1人です。

以前は、ノートPCにデータを詰め込み、仕事をしていたのですが、セキュリティ事情がうるさくなった昨今、もっぱら会社に接続しての作業が多いです。

私の場合、スマホのテザリング機能を利用して会社に接続しているのですが、困るのがパケット通信量。仕事柄、大きな容量のファイルを使うので、メールの送受信など結構なパケット量になってしまいます。7Gを超えてしまうと速度制限がかかって著しく遅くなってしまうので、毎月、月末はひやひやの連続でした。

そんな私が最近しているのが、リモートデスクトップを使った作業です。会社のPC(デスクトップ)にノートPCからリモートデスクトップで接続し、作業をしています。そうすると、たとえば大きなサイズのファイルを誰かにメールする場合でも、デスクトップのPCから社内のLANを通って通信することなるから、メールサイズに比例してパケット量を消費してしまうということがないので、利用するパケットが劇的に少なくて済みます。

ノートPCにデータを入れる必要もないので、ノートPCを紛失した時にも安全ですし、お勧めの方法です。